鍼灸パルシェ 東洋医学で日々の暮らしをポジティブに

鍼灸師の知識と、本から得た着想をヒントに、皆様が「ごきげん」に暮らせるヒントを発信中

カテゴリ: Q&A

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こんにちは。
新潟市中央区大島の女性のための鍼灸院。

鍼灸パルシェです。

お読み頂き、ありがとうございます。

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先日、素敵な女性にお会いし、ふと質問してくださいました。

「鍼灸って何に効くのかわからない、そしてどうやって選んでいいのかわからない」


そうですよね。。。
鍼灸っていい!って聞くけど、どこに行ってもいいか分からないし、ちょっと一歩踏み出すのに勇気がいるという声を耳にします。



皆さんの生のお声が聞けると鍼灸師として俄然、燃えてお答えしたくなってしまいます♪







「薬っていうものがあるけど、何に効くの?」 

薬は、風邪なら風邪薬。
胃の調子が悪ければ胃腸炎の薬など

症状に合わせて処方するもの。


西洋医学は、その症状に対してどの薬を処方しようか。どんな治療をしようか?と選択します。




それに対して鍼灸は、
自分の体の底上げをして、今起きている病に立ち向かっていこう!という、自然治癒力の考えを大切にしています。



腰が痛ければ、なぜ腰が痛くなったのか?に焦点を合わせ、鍼やお灸をして改善に努めます。

更年期疾患に困っていたら、今、なぜその症状が強く現れているのか?それは体のどの部分が原因なのか???を考えていきます。


体の状態は、ツボに本当によく現れます。

ツボや体の様子を伺いながら、今の体の状態を探っていきます。




鍼灸は本当に幅広い分野で活躍しています。



がんセンターでは、がん患者さんに寄り添う治療をされている先生もいます。

不妊治療専門病院に隣接し、鍼灸を行っている所もあります。

近所の鍼灸院では、肩こりや腰痛に治療をされている先生もいます。




みんなそれぞれ自分の活躍できるところで、たくさんの疾患に合わせて治療を行っています。



鍼灸は、ひとりひとりのお体を本当によく観察します。

その人のお体に合わせた治療を行うからこそ、

たくさんの疾患に合わせることができるのです。




では、鍼灸院を選ぶとき、何を基準に選べばいいのか。

これはあくまでも私個人の意見ですが、参考になれば幸いです。


・まず得意としている分野は何か
 
 →上記に書いた通り、それぞれ得意な分野が必ずあります。
   ちなみにパルシェは、病院でいうところの婦人科系と内科系を得意としています。
   ホームページや表に出ている看板などで、何を得意としているのか知ると参考になります。
 


・刺激量をどのくらいと考えているのか
 
 →実は、ここが結構重要ポイントではないかと、鍼灸師側から見ると思います。
   
   パルシェは、2~3ミリ鍼を入れ、しばらくお休みになる時間を必ず作ります。
   体を副交感神経優位に働かせると回復力が大幅に上がることから、この方法を取り入れています。

   しかし、必ずしもこちらを求めている方だけではないと思います。
   鍼と鍼に電極をつけ、微弱な電気を流して治療される先生や
   深い所まで鍼をいれ、体の深部のコリを刺激して治す先生もいらっしゃいます。
   刺激が好きな方は、そういう治療を行っている先生を選ぶことをお勧めしています。


・鍼灸のみなのか、整体やマッサージなど他のこともしているのか

 → 鍼灸だけでされている所もあれば、整体と組み合わせたり、エステと併用されていたりと
   本当に治療院ごとに個性があります。
 

・通う頻度は?

 →多くの患者さんに質問をうけますが、こちらは治療院サイドというより、患者さんのお体次第。と私は考えてい   ます。来てもらってお体を診させて頂かないと、パルシェではお答えできません。   


・鍼灸師が女性か男性か
・場所は?
・お値段は?



このような感じで私は考えます。
私は鍼灸師ではありますが、鍼灸を受けるのも、もちろん大好きなので
かかりつけの鍼灸院を必ず探します。


そんな時は上のポイントを重要視して探します。


もちろん、みなさんそれぞれ、大事と思うポイントは違います。

あくまでも私のいち個人の考えですが、もし参考になればうれしいです。





鍼灸パルシェ ホームページはこちら♪

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新潟市 女性のための鍼灸院
鍼灸パルシェ(parchez)

住所ж 新潟市中央区大島151-3
     グリーンホームズⅡ206
(女池ICから車で5分  緑あふれる広いお庭が目印です)

電話ж 025-281-1353
メールでのご予約ж parchez@parchez.jp

診療日* 火曜~土曜 (日・月お休みさせて頂きます)
時間* 9:00~18:00

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こんにちは。
新潟市中央区大島の女性のための鍼灸院

鍼灸パルシェです。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


先日の鍼のお話しに続き、今日はお灸のお話しです♪

お灸と聞くと、
「熱いのをキュ~っと我慢するんでしょ?」
「火傷しないのかな?」
というイメージを持たれていませんか???


たしかに「灸をすえる」という慣用句があるように、
お灸はお仕置きの意味でつかわれていますが、
実際はそんなことはありません(*・ω・)ノ

(なぜこんな慣用句が生まれたかは、また別日にお話しします♡)


*松尾芭蕉の奥の細道に「三里に灸をすえる」という言葉があり、
旅の足の疲れを癒したと言われています。

*豊臣秀吉も離れて暮らす側室へ「毎日灸をすえているから元気だ」と記載してある文も
見つかっています。

昔から、身近にある健康法の一つとして、お灸は愛されてきました。


お灸といっても、パルシェでは症状や体調に合わせて
たくさんのお灸を使い分けています。

DSC_0243


こちらはいわゆる「もぐさ」と呼ばれるお灸の材料です。
もぐさは、ヨモギの葉っぱから作られます。
使う用途によって自分で温度や大きさを調整します♪
桐の箱で保管し、湿気ないように管理しています。


DSC_0249


今は、直接もぐさを肌に置くのではなく、このように筒の上にもぐさをのせて
温めていく方法もあります。
(ここが三里のツボであり、撮影ついでにこのままお灸をしました!
足が軽くなり、お灸ってすごいな~と実感しながら書いている所です♪)

DSC_0255


また、これは私の父親にお願いして作成してもらったお灸道具です。
この竹筒の中に塩を入れ、塩の上からもぐさで温めていきます。

新潟にきて9か月ですが、とにかく湿度の高さが気になっていました。
その影響か、新潟の患者さんは、お腹が冷たく、余計な水分が多い方が多く見受けられます。
下痢ぎみだったり、体のだるさがいつまでも取れないと悩まれていらしゃいました。

そんな方のためにおへそや下腹部に、このお灸をおき、じっくり温めていきます。
塩の遠赤外線効果もあり、深くまで温めることができ、大変重宝しています。

(父は、自分の分もちゃっかり作ったそうで、膝や腰にあてて温めているそうです♪)



たまたま今日読んでいた本には、「ガムテープの芯を使うと底面積が広くなる」
と、書いていたのでこれから試作品作りに励みたいと思います。


写真はありませんが、
棒状になっており、かざすことで温めていくお灸があったり、
鍼と併用して使用するお灸もあります。

同じお灸でも体質や体調によって使い分けすることで、
その日のお体に合わせた治療が生まれるのです!

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新潟市 女性のための鍼灸院

体よろこぶ。心わらう。
鍼灸パルシェ(parchez)

新潟市中央区大島151-3
グリーンホームズⅡ206

025-281-1353
ac.parchez@gmail.com

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こんにちは!
新潟市中央区大島の女性のための鍼灸院

鍼灸パルシェです。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


先日、無事にオープンを迎え、たくさんの方にブログにも目を通していただけ、
本当にうれしく思います。


今日は、パルシェの鍼灸治療についてお知らせしたいと思います。


みなさん「鍼」と聞くと、裁縫針や注射針を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私も趣味で献血にいくたび、注射針は怖くて目を背けてしまいます。
(それでも行ってしまうので、不思議なものです)


注射針は、ゲージという単位で表し、
18G(1.20㎜)~27G(0.40㎜)くらいの太さだそうです。 (テルモ調べ)


それに比べ、鍼灸パルシェで使用している鍼は、
0.18㎜~0.14㎜ です。

注射針の約10分の1細さなのです!


シャーペンの芯0.5㎜と比べてみました!

DSC_0241


とてもとても細い鍼を、一本ずつ丁寧にお体のツボに狙って刺入していきます。
皮膚に入れる深さも、2~3㎜程度だけ!


「鍼灸」といっても、行っている治療院によって治療方法は様々あります。
筋肉を狙って少し深くまで鍼を入れられる先生もいらっしゃいます。



鍼灸パルシェは、 浅い鍼で、痛くない、気持ちがいい鍼を心がけています。
多くの患者さんは、治療の後半になると、すやすや眠られています♪
治療時間中に15分程度おやすみになられても、上質な睡眠が取れるため、
「よく寝た~!というすっきり感を得られる」というお声も聞かせて頂きました。

また、一本一本使い捨てなので、一回の治療で使用した鍼はすべて破棄しますので、
衛生面でも安心して頂けます。

 
普段、良い睡眠が取れず悩まれている方や疲労がなかなか抜けない方など、
一度鍼灸という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。


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