パルシェでよく聞かれる質問ランキング!をつけたとしたら、
きっと3位以内には入っている。

「痩せるツボはありますか?」


少しでも体重をコントロールしたいと思うのは、
女性の本能ですよね〜


きっと、多くの女性は共感してくれるであろう、
「爆発的食欲!」

生理の関係であったり、ストレスが大きくかかったり、
自分の意思とは関係なく、食べるのが止まらなくなる時ってありますよね〜

夫は全く共感してくれませんでしたが、きっとパルシェの皆さんは共感してくれるはず‼︎


今日は、この爆発的食欲について、
体のメカニズムと共に、解決方法について書いていきたいと思います。



ジャンクフードが欲しくなるのは、人の防衛本能から

無性に、ジャンクフードや甘いものが欲しくなる時ってありますよね。
私は、しょっぱ党なので、
ポテチやじゃがりこが、無性に食べたくなる時があります。



人というのは、本当によくできた生き物で、
ストレスを体に感じると、ストレスホルモンが分泌されます。
するとすぐに、快楽ホルモンも分泌され、過度のストレス状態を防ごうと、体が防衛本能を発揮します。

すごくないですか?このオートメーションの仕組み。


ストレスホルモン VS 快楽ホルモン の戦い


しかし、限界値というのが必ずあります。
ずーと、ストレスホルモンが刺激され続けると、

そのうち、快楽ホルモンが対応できなくなってきます。

それが、
うつ病や不眠などの精神的な病を引き起こす大きな原因です。




「自分はストレスに強いんで!」
と自身満々の方は、
一度、自分自身の快楽ホルモン様に、大きな敬意を示してあげましょう。





さて、本題に戻ります。
この快楽ホルモン、本名を「βエンドルフィン」を言います。
別名「脳内麻薬」とも呼ばれ、多幸感をもたらすホルモンです。
ランナーズハイや、ゾーンに入ったという感覚をもたらすのは、
このホルモンの関係だと言われています。

このホルモンを、何キロも走らなくとも出す方法があるのです。




それが…

糖質・脂質・アルコール・タバコ・覚醒剤!!!
そして、歯ぎしりも!!!!



人は、ストレスなどが体にかかると、
手っ取り早く快楽ホルモンを出したくなります。


私が大好きなポテチは、
じゃがいもの糖質と、揚げた油、
そして、あのバリバリという歯ごたえも、

3つも快楽ホルモンを呼び寄せるポイントが含まれた、
最高の食べ物なのです。



甘党の方も、きっと歯応えのある甘いものが欲しくなる時があるのではないですか?
なんだろう…ポッキーとか?クッキーとか?



夜、歯ぎしりをしているのは、
ストレスにより、噛み締めているのではなくて、
ストレスから解放されたくて、体が快楽ホルモンを出して良い眠りにつきたいために、
噛み締めているのだそう。


歯を犠牲にするくらいなら、
寝る前に甘いものやポテチを食べた方が良いかも!?しれませんよ。
(ガムでOK!)



日本人は、うま味からも快楽を得られる!

題名にも書きましたが、
快楽ホルモンを出す食べ物がもう一つあるのです。

それは、「うま味!」
そう、お出汁!!!!!

一番良いのは、植物性のうま味だそうで、こんぶ出汁がいいそうですが、
鰹節でも、煮干しでも、効果は得られるそう。




生理前の過食で、体重が大きく変化したり、
つい食べ過ぎて、ストレスで太っちゃうんだよねとお悩みの方は、
日々必ず、うま味成分たっぷりのお味噌汁などを飲まれると、
気分も食欲もコントロールできるかもしれませんよ!



肝臓を綺麗に保つことで、感情もコントロールできる!

できれば、やっぱり、化学調味料ではなくで、
きちんとしたお出汁を、取ることをお勧めします。

今は、ちょっとお値段を出せば、簡単な出汁パックが売っています。

ポテチやケーキ代を、お出し代に回すことで、
体に良い結果をもたらしてくれます。




東洋医学では、肝臓がメンタルに大きく関わっています。
ストレスでも、食品添加物でも、
ダメージを受けるのは肝臓です。



肝臓が、綺麗な状態であることが、
精神的にも、生理痛にも、血液系の病にも
大切になってきます。



〇〇の病にこのサプリメント!という時代から、
食事も、運動も、精神的安定も、全部大事だよねというライフスタイル医療へ
変化している今


「何が大切か」というより、「全部大切」
だからこそ、できることの優先順位をつけながら、楽しみながら取り入れるということが
長く続ける秘訣だと思うのです。


ぜひ、今日から、美味しいお出し生活始めてみませんか?
ま、たまにはポテチも食べるけどね♪