体質別の話を書こうと思っていましたが、
ちょうど透明な鼻水を垂らして帰ってきたので、
自宅でツボをしっかりと温めてみました!!!


風邪の症状がある時は、
首の下〜肩甲骨の間をしっかり温めることがPOINT⭐️

ツボの名前でいうと、
①大椎(だいつい)、②風門(ふうもん)、③肺兪(はいゆ)付近

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この辺りには、呼吸器をコントロールしているツボがたくさん集合しているので、
一気にまとめて、
広い範囲で、じんわり、ゆっくり、深〜く温めることがポイントです!


子供はじっとしていないので、自宅でお灸をすることは難しいです。

ですので、ペットボトルに温かいお湯を入れて、
コンビニで売っているホットのお茶くらいかな?
私はハンカチを当てながら、くっつけたり、離したりしながら、
時間をかけて温めて行きます。


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ツボを触っている感覚の話になるのですが、
ツボの表面だけ温かく、まだ底冷え状態が残っていると、
3秒くらい触っていると、じんわり冷たさが手のひらに伝わってきます。

この状態だと、まだツボが熱を求めています!

もう少し、じんわり、ゆっくり温めてあげることで、
ツボ全体に、しっかり熱が加わる感じがあります。

こうなると、温め成功です!!!!!


いきなり、熱めの温度を加えてしまうと、
熱を蒸発しようとする力が働くので、
逆に発散を促してしまい、熱を放出させてしまいます。


温かい温度で、じっくり、ゆっくりが大切なキーワードです♪



このあたりにあるツボで
④身柱(しんちゅう)があります。

「身体の柱」という名前がついている通り、
子供の発育には、とても大切なツボです。

少し虚弱体質の子や、よく風邪をひく子は、
この身柱を常日頃から、
じっくり温めてあげることが大切です。


1歳前の赤ちゃんなら、
ミルクを作ったついでに、1分くらい当てておくでもいいですし、
温かい手のひらで触りながら、
一緒に遊ぶでもよし!

私はついつい、YouTubeに頼ってしまいますが、その間はじっとしてるので好都合なお灸タイムです♪


元気な時にこそ、
じっくり、ゆっくり、ツボを温めてあげることが大切です♪






明日、鼻水が止まっているといいな!

それよりも、背中を温めてから眠りについたおかげか、
今日はいつもより、深い眠りについている感じ!

= 私のパラダイスtimeが長めに確保されるので、一石二鳥です!

ブログを書いて、Netflix2本、見て、
見事にリベンジ夜更かしです笑



この時期は、風邪をひいていなくても、冷えで鼻水が出る季節ですので、
背中をゆっくり、じっくり温めること。

時間のある時で大丈夫!
是非、試してみてくださいね!