前置きが長くなってしまいましたが、
どんな風に私が活用しているのか
簡単に書いて起きたいと思います!


息子くんのあだ名を…とっくんにしますね!


とっくんは、「生まれた時からイヤイヤ期」と私は表現しているのですが、
自我がとても強い子で
自分の意思をしっかり持っているタイプです。


陰キャ、陽キャの回でも軽く触れましたが、
発散が得意な陽キャに属していると思います。


基本体質は、五臓六腑の繋がりで考えるのですが
(この辺はそのうち説明するので、サラッと流してもらって大丈夫!)

肝タイプの母親と、
肺タイプの父親から生まれた

肝タイプだと思われます。
私に似ているので、彼の言い分が手にとるようにわかる笑



しかし、子供は日々成長しているので、
この段階でこういう体質!と、決めつけるのではなくて、
「今は肝タイプの要素が強いな〜」程度で思っています。


この肝タイプというのは、
いわゆる癇癪(かんしゃく)を起こしやすいタイプ
スーパーで駄々をこねているのは、きっとこのタイプが多いと思います。

まさしく、「生まれた時からイヤイヤ期」!
とっくんも、カートから脱走して、納豆のパックを持ちながら、裸足で原信を歩いた経験あり…


しかし、裏を返すと、夢中になれるものへの集中力が半端ない!

とっくんは、魚系が大好き!
(マリンピアに連れて行きすぎたのかも…)

魚カードを眺めたり、並べたり、
魚図鑑を見て「いるか!たこ!」と、指差ししながら教えてくれる、集中力はピカイチです!

将来は、学者タイプか?なんて、思いながら、
彼の好きなものへの集中力を、今は伸ばしてあげたいなと思っています。



こういう感じで、東洋医学の体質がわかると、
病気のことだけでなく、基本の性格、集中力の上げ方、などなど

なんとなく、どういうタイプで、どういう接し方をすればいいのかが分かるので、
扱いやすいのかも。。。
私に似ているから、特に扱いやすい!!


また、好きな味覚からも、体質が予想できるので、
食事の味付けもしやすくなります。


肝タイプは、酸味を好みます。

とっくんは、もずく酢を酢ごと飲み干すので、
ちょっと心配になりますが、酸味が大好き!

その反面、甘いものは好みません。
クッキー系のおやつは、園では食べるのに、家では食べません。
封を開けたクッキーは、大概私が食べる羽目に…


けど、まぁ、体質的に求めてないので、全く気にしていません。


世の中には、リーダータイプの子もいれば、
マイペースな子もいたり、
やることを促してあげた方が、乗っていけるタイプの子もいたり、
視野が広く、いろんな遊びを同時進行を進める方が得意な子もいたり、
みんなそれぞれ特徴があります。


東洋医学を知っていると、
色々な応用が効くのでとても便利です!



とっくんの特徴は、
グッと集中する反面、一気に沸点まで達します。
その勢いの早いこと。

ですので、常日頃から、
頭に血が登ることを鎮めるように意識して、鍼をしています。

鍼を出すのがめんどくさい時が6割くらいあるので、
手でツボ押しをします笑


耳の上、側頭部と呼ばれる部分を
シャンプーをしながらや、TVを見ながら押してあげたり、

身柱(しんちゅう)と肝兪(かんゆ)いうツボを手で温めたり。


背骨に沿って、上から下へ
1秒間に5㎝進むスピードで撫で下ろします。
(このスピード感大切!
これは、とっくんでいろんなパターンを試したけれど、このスピードがハマれば、面白いように癇癪が沈む、イヤイヤ期におすすめ)


やっていることはこのくらいです。


あとは、鼻水が出たら、肺のツボを足してみたり、
おへそを温めたり。

その時の症状によって追加しますが、

元気な時にする鍼が子供にとっては一番いい鍼なので、
体質に合わせた基本動作を3つくらい覚えたら
あとは、時間のある時に、さすってあげるだけ!!!!



できそうかな?
鍼灸師だから簡単なのかな…

けど、きっと、ママならできる!www



これは、とっくんの1事例なので、
次からは、体質の解説とツボの解説をして行きますね!