こんにちは。
新潟市中央区大島の女性のための鍼灸院。

鍼灸パルシェです



久しぶりのブログ更新となりました

8月は、毎日の診療+新店舗の打ち合わせがあり
ブログまで気が回りませんでしたスミマセン・・・



9月4日まであと2週間
内装がなかなか決まらず間に合うのか本当に不安でしたが
ようやく9割が決まり
ホッとしている今日です

落ち着いた色合いで統一しました
パルシェにいる1時間は
副交感神経優位でリラックスした時間を過ごして頂けたらと思います♡

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さてさて
今日は身をもって体験して悲しかった病院での出来事を書きたいと思います。
え?病院ってこんな感じなんだ・・・と知った2018年夏






今回の移動計画で
知らず知らずのうちにカラダを酷使していた私は

喘息のような咳が止まらなくなり
病院へ行ってきました




滅多に病院へは行くことのない私ですが
さすがに1か月くらい出たり治ったりを繰り返していたので
一度病院へ行こうと思い、

とある病院へ・・・

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よく患者さんや周りの方からは
「最近のお医者さんはPCばかりみているんですよね~」
と噂では聞いていました。


しかし、自分がほとんど病院へはいかないので
実感がありませんでした。




もちろん全部の病院がそうではないと思っています


けれど今回ばかりは
お医者さんの態度にびっくりして帰ってきました




本当に本当に本当に・・・

患者さんのことは全くみないんですね
全く・・・



予診票の内容と、聴診器の音を聞いて

私の顔を見ることもなく
話も聞くこともなく

「喘息ですね。薬出しておきます。ストレスでしょう」



極めつけに
カルテには日本語で大きく

不安神経症 と。




え______!!!





そりゃ、新しいことを始めるのに不安なことがない人の方が珍しいでしょう。
むしろ私、図太い方だと思いますけど???



私の声のトーンも聞きもせず

そして、カルテに不安神経症と書かれた文字をみた患者さんの気持ちも考えもせず



ものすごい悲しい気持ちになりました




病院がひとりひとりの話を聞いていたら
皆さんに医療が回らなくなるという気持ちはわかります。
たくさんの患者さんがいるから
次から次へと診断をしなければならないのでしょう。




だからこそ

ゆっくり話を聞くことも診断方法の一つに含まれる東洋医学が
これから増々必要になってくるのだろうなと
実感して帰ってきました。



お話を聞く中で見えてくるものはたくさんあります。
お腹や背中を触って見えてくるものもたくさんあります。


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東洋医学は先人たちが暮らしのなかで
発見し、
実践し、
より心と体の豊かさを得るために
受け継がれてきたものです。




新店舗でも丁寧な鍼治療を忘れずに
寄り添う心を大切に
皆さんに鍼灸治療の良さを体感して頂けるように
頑張ろうと思いました♪

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新潟市中央区大島  女性のための鍼灸院
⁂ 体よろこぶ。心わらう。⁂
~鍼灸パルシェ~

住所ж 新潟市中央区大島151-3
     グリーンホームズⅡ206
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電話ж 025-281-1353
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診療日* 火曜~土曜 (日・月お休みさせて頂きます)
時間* 9:00~18:00

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